サーマルインターフェイスマテリアルテスター

モデル TIM Tester 1300 の特長

評価用サンプルは、1つは熱せられた1つは冷却された平行な伝導性のある表面でクランプされ、サンプル断面で生じた熱の流れの温度差 (Th-Tc) と熱量 (Q) により熱抵抗、熱伝導率を測定します。TIM Tester Model 1300 は、標準テスト方法 ASTM D5470に準拠しております。

【特長】

  • WinTIM ソフトによる自動操作 ( 荷重、サンプル温度、過熱パワー等 )
  • サンプルの厚み測定がテスト後 or In-situ の両方可能
  • サンプル温度自動制御
  • 自動荷重制御
  • 樹脂材料の形態に合わせて一定荷重モードと一定厚さモードを選択可
  • 任意に選択できる単位(英語: Watt, K, inch, psi 、メートル法: Watt, K, cm, kPa )
  • 各種インターロック(冷却水流量減、エアー圧力減、過温)

【アクセサリーパック】

TIM 1300 のアクセサリーパックは以下となります。

  • シリアル制御で温度制御される循環水チラー
  • Tc キャリブレーターと TIM キャリブレーターを含む校正機器
  • クイックコネクター付きの冷却ホース (2m)
  • 加圧エアーチューブとクイックコネクター

【テストサービス】

各種材料サンプルについて、 ASTM 標準による熱特性測定のテストサービスを行っています。

熱特性測定イメージ

 

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